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各種健診・予防接種

健康診断の項目

一般健診

Aコース 3,850円(税込、書類作成含めて)

①診察(理学的検査:聴打診)

②身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)

③視力検査

④血圧測定

⑤尿検査(糖・蛋白・潜血)

Bコース 6,600円(税込、書類作成含めて)

①診察(理学的検査:聴打診)

②身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)

③視力検査

④血圧測定

⑤尿検査(糖・蛋白・潜血)

⑥胸部レントゲン(直接撮影)

⑦心電図検査

雇用時健診 9,350円(税込、書類作成含めて)

①診察(理学的検査:聴打診)

②身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)

③視力検査

④聴力検査(オージオメーター)

⑤血圧測定

⑥尿検査(糖・蛋白・潜血)

⑦血液検査

(血液:赤血球・血色素・ヘマトクリット・ヘモグロビン)

(脂質:中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)

(肝機能:GOT・GPT・γ-GTP)

(血糖検査)

⑧胸部レントゲン(直接撮影)

⑨心電図検査

※当別町より委託を受けた特定健康診査、後期高齢者健康診査、肝炎検診、大腸がん検診、基本健診、フレッシュ健診に対応しています。

※上記以外の健康診断の場合、当院へご連絡の上(0133-25-2055)お問い合わせください。

地域の皆さまにとって、身近で安心できる医療の拠点であり続けられるよう、これからも誠実な診療を続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

子どもの定期接種

当院で行っているワクチンの種類

(自費ワクチンについてはこちら

  • 肺炎球菌ワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • ロタウイルスワクチン
  • 五種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib)
  • MRワクチン(麻疹、風疹)
  • 水痘ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • 二種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風)

※定期予防接種は定められた期間内であれば、公費負担があり無料で接種が可能です。
※接種ワクチンについて分からない事があればお気軽にお問合せ下さい。

当日の持ち物

  • 予防接種予診票
  • 母子手帳
  • 健康保険証(マイナ保険証)
  • 乳幼児医療証
  • 現金(任意接種の場合、支払いが発生します)
  • 赤ちゃんの着替えやおむつ、ミルクなどの準備もしておくと安心です。

当日の朝にすること

お子さんの体調に変化がないか確認をお願いします。咳、鼻水などの症状がないか、ミルクの飲みは問題ないか、下痢がないかなどに注意して観察してください。また、体温が37.5℃を超えている場合は予防接種を受けることができない可能性があるため、その場合は当院までご連絡をお願いします。

授乳の時間

赤ちゃんの授乳は予約時間の30分前までに済ませておくようにお願いします。また、ロタウイルスワクチンは内服なので、服用直後に吐いてしまうとやり直しになることがあります。直前の授乳はしないようにお願いします。

来院したら

受付で予防接種を受けにきた旨を伝え、予診票と母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証を預けてください。

※未就学児のお子様の予防接種のための診察・注射・注射後の待機はお部屋で対応いたします。

接種後について

予防接種後は、重大な副反応(アナフィラキシー)がおきないか、院内で体調を観察します。副反応は接種後30分以内に起こりやすいため、当院では30分ほど院内で待機をしていただきます。

帰宅後の過ごし方

お子さんの体調が安定していればお風呂は入っても構いません。注射した部位を強くこすらないようにしてください。じんましんや発疹が出ていないか、息が荒かったり苦しそうにしていないか、発熱がないかなど、お子様の体調の変化に注意してください。いつもと様子が違うことがあれば、ご相談ください。

予防接種スケジュール

予防接種はそれぞれ接種が推奨される時期が決められています。
日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールはKnow VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守るをご覧ください。

大人の定期接種

当院で行っているワクチンの種類

(自費ワクチンについてはこちら

  • 帯状疱疹ワクチン
    令和7年度 高齢者帯状疱疹予防接種のお知らせ - 当別町公式ホームページ 
     
    <帯状疱疹ワクチンについて>
    定期接種の対象者
     以下に該当する方が対象です。
      •65歳を迎える方
      •60~64歳で対象となる方(ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方)
      •2025年度から2029年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方も対象となります。
     
    定期接種に用いられる帯状疱疹ワクチンには、
    1回接種の「水痘生ワクチン」、2回接種の「シングリックス(組換えワクチン)」があります。
    「水痘生ワクチン」:1回接種、皮下接種です。予防効果は、接種後 1年時点で約 60%、5年時点で約 40%です。副反応は30%以上の方に注射部位の発赤、10%以上の方に、注射部位のそう痒感・熱感・腫張・疼痛・硬結が見られます。
    「シングリックス(組換えワクチン)」:2回接種(2か月以上の間隔を空けて接種)、筋肉内接種です。予防効果は、接種後 5年時点で約 90%、10年時点で約 70%です。副反応は70%以上の方に注射部位の疼痛、30%以上の方に注射部位の発赤、筋肉痛、疲労、10%以上の方に注射部位の腫れ、胃腸症状、悪寒、発熱が見られます。

 

詳細については当別町のホームページをご確認下さい。

自費ワクチン価格表(2026年4月時点)

自費ワクチン種類 税込費用(円)  
麻疹(はしか) 4,400 ※現在ワクチンの仕入れの見通しがついていない状況です
風疹(ふうしん) 4,400 ※現在ワクチンの仕入れの見通しがついていない状況です
MR(麻疹・風疹 混合) 7,700  
帯状疱疹(乾燥組み換え型) 22,000 ※2ケ月間隔で2回接種
※定期通院されている方:19,800円(税込)
水痘(水ぼうそう) 7,700 ※定期通院されている方:6,600円(税込)
ムンプス(おたふくかぜ) 4,400  
肺炎球菌(キャップバックス) 13,500 プレベナー20:11,000円 ニューモバックスNP:6,600円※
A型肝炎 16,500  
B型肝炎 4,400  
三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風) 7,700  
二種混合(ジフテリア、破傷風) 5,500  
日本脳炎 5,500  
破傷風 2,200  

※記載のないワクチンについても取り扱いしている場合がありますので、お問い合わせください。

※高齢者肺炎球菌ワクチン(自費)は下記3種類ワクチンの種類があります。

<肺炎から命を守るために>

―あなたにぴったりのワクチンを選びましょう―

肺炎は、日本の死亡原因の上位に入る油断できない病気です。その原因の多くを占める「肺炎球菌」は、ワクチンで予防・重症化防止が可能です。最近、新しいワクチンが登場し、選択肢が増えました。

3種類のワクチンの違い

比較項目

ニューモバックス

(23価)

プレベナー20

(20価)

キャップバックス

(21価)

一言で

いうと

幅広く守るベテラン

長く強く守る新標準

大人の肺炎に特化した最新型

特徴

対応する血清型に対して抗体を産生

(多糖体ワクチン)

対応する血清型に対して抗体を産生し、メモリーB細胞を誘導し免疫記憶をつける期待ができる

(結合型ワクチン)

接種回数

5年ごとに打ち直し

原則、一生に1回

原則、一生に1回

接種間隔

過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方は1年以上の接種間隔をおいて接種可能

免疫の持続

時間とともに低下しやすい

長期間、強く持続する

長期間、強く持続する

守備範囲

23種類の菌をカバー

20種類の菌をカバー

大人の重症化原因の約80%をカバー

こんな方に

費用を抑えて、広くカバーしたい方

打ち直しをせず、効率よく守りたい方

最新の、大人がかかりやすい菌を狙いたい方

公費助成

自費

(2025年度まで公費)

対象(2026年度より)

自費

当院価格

(税込)

6,600円

11,000円

13,500円

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